2019年3月8日金曜日

50代の読書

最近、世俗的で現代とマッチする小説を読みます。
そのなかで、垣谷美雨さんの作品が楽しく読破できます。
登場人物の年代が近いので、親しみが湧くのでしょう。

左の『老後の~』は、それほど蓄えが潤沢ではない50代夫婦が主人公。
見栄や世間体にこだわるあまり、娘のために分不相応な結婚式の援助をして数百万円を使ってしまう。
親の葬式には、同じ理由で祭壇や棺桶のランクを引き上げてしまい、あっという間に大金が飛んでいってしまう。
そうこうするうち、老後の資金も底をつき始め、「さあ、どうする」といった話。


何にお金を使おうが自由ですが、そのうちの少しでも良い食材やサプリメントに回すことができれば、間違いなく健康になるでしょう。



右の『 if 』は、「もしもあのときに戻って、そこからやり直せたら」の if
末期がん患者4人の物語。余命いくばくもない状況で、「あのとき」のことが悔やんでも悔やみきれず、もう1回やり直したい。では、実際にそれを叶えてみましょう。
そして、実際にやり直してみたら・・・(部分的にファンタジーです)。


残念ながら、がんになってしまった、という後悔のことではありません。
そんな内容では、小説としては面白くないでしょう。
けれども20年前に戻って、そこから予防に取り組んでいれば、この4人は多分がんには罹らなかったはずです。


強引な持っていき方ですが、次回のブログから、がんの予防に効果があると思われるサプリメントを紹介します。


余談です。垣谷さんの作品に『夫の墓には入りません』というのがあります。
私も、そう言われないように努力しなければ。

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