2019年2月4日月曜日

卵がピンチ!

『Newton』シリーズを中断し、気になる話題を。


「卵を食べるとコレステロールが上がる」も、今は昔。需要が高まってもおかしくないはずなのに、市場はそうでもないようです。

いたって微力ではありますが、わずかでも購買を喚起するべく、再び卵の栄養価を書き綴ってみます。

アミノ酸バランスにすぐれた良質のタンパク質を含む(Mサイズで6.5g前後)。
・ビタミンCを除くすべてのビタミンと、すべての必須ミネラルを含む。
・細胞膜、なかでも脳細胞の材料となるレシチン(脂質)を含む。
・少量ではあるが、βカロテンコエンザイムQ10ルテインを含む。
・糖質は少ない(多くの人にとってはプラスでしょう)。

これだけ栄養価パーフェクトに近い食品が安価に入手でき、しかもレシピが豊富。
ぜひとも台所の主役に位置付けていただきたいと考えています。



ちなみに・・・



卵は、犬の食事にも打ってつけです。


犬は糖質を代謝する(エネルギーにする)能力を持たないため、ヒトよりも相対的にタンパク質が重要です。
糖質が少なくタンパク質の比率が多い卵は、その点で無駄がありません。

一方、卵に含まれないビタミンCは、犬は体内で合成する能力を持っています。


犬にとっての卵は、ヒト以上に完全食品かもしれません。

愛犬チョコは、どんなフードよりも卵が好物です。

0 件のコメント:

コメントを投稿