2018年12月25日火曜日

一杯の珈琲②

愛犬チョコが2回目のドッグランへ。
今回は、お知り合いのプードル2匹と合流して、大・中・小の組み合わせに(小がチョコ)。
クリスマスというよりは運動会一色になってしまいました。



前回、コーヒーに含まれるクロロゲン酸の話をしました。
というわけで、今回は香り豊かなコーヒー談話を。

私は、そこそこコーヒーが好きです。1日平均3杯くらいでしょうか。
かつてはインスタントでも何でもよかったのですが、昨今はコンビニで挽き立てのコーヒーが100円で飲める時代になりました。

そこで私も、休日には相当こだわって1杯のコーヒーを味わうようになりました。

コーヒー豆は、那覇新都心の「美ら豆」で購入。

その日に焙煎した新鮮なコーヒー豆は、芳醇な香りが漂います。


ミル、ドリッパー、フィルターは、いずれもカリタ製のもの。

ミルは手動式。「ガリガリ」の音を楽しみの一つ。クラシック音楽でいえば序曲といったところでしょうか。

ドリッパーは3つ穴、陶器製のもの。

フィルターは、針葉樹パルプを材料としたもの。


カップは・・・、美濃焼の本場、岐阜県多治見で見つけたもの。
高そうに見えてじつは安い焼き物を見つけるのが、数少ない取り柄です。


蛇足ですが、こんなお菓子もあります。

本当にお金の掛かる贅沢は滅多にしかできませんので、日常はこんなプチ贅沢気分で満足することにしています。

もうじき訪れる年末年始休みでも、一杯の珈琲を味わいながら、「今年はこんなことがあったっけ」とか「来年はこれが叶うといいな」なんてことに耽りながらノンビリ過ごす予定です。

0 件のコメント:

コメントを投稿