2018年7月7日土曜日

研修担当として

水曜日から金曜日まで、急な出張で愛知県春日井市に行ってました。
私はかつて1年間だけ名古屋市に住んでいましたが、愛知県を訪れたのはそれ以来、15年ぶりのことです。

当時の空の玄関口は名古屋空港でしたので、中部国際空港(セントレア)に降り立つのは始めてです。とても洗練されたターミナルビルですが、一番端っこのゲートになってしまうと、じつに遠い!
行きの飛行機が遅れた都合で、300mのダッシュになってしまいました。



今回の目的は、施療実技のフォローアップ。細かな事情は長くなるので省略しますが、5年前に研修を受講された加盟店オーナーを訪ねました。
自分が研修を担当した方と5年ぶりにまとまった時間を過ごすと、さまざまなことに気づかされます。

・ 5年間、研修で伝えた通り、基本に忠実な施療をしていたこと。
・ 一方この5年間で、私の解剖学の学習にともなって、変更・改良を加えた箇所が数点あったものの、それを伝える機会がなかったこと。
・ 施療以外のことでも、伝えたいことはたくさんあり、また先方も聞きたいことが数多くあったということ。

とくに、最後の1対1のコミュニケーションはとても大切です。全国の加盟店が集まる研修では、どうしても1人1人と話せる時間は限られます。
もちろん私も体一つなので、すべての店舗に出向いて同じことを行うことはできません。それでも、仕事の組み方、スケジュールの組み方をさらに工夫して、このような時間を生み出していきたい、とあらためて感じました。


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