2018年6月27日水曜日

本当に伝えたいこと

約1週間の短期集中型の研修が終了しました。
今回の受講生は4名。東京から2名、神奈川から1名、沖縄県内から1名という構成。立場も、開業を控えた人、アシスタント施療師、すでに十数年の経験があるベテランの人とさまざまです。

実質5日半の中で、生理学と分子栄養学の学科講習、エネルギー測定&屋比久院長のカウンセリング、最後は私の施療実技演習で終えるという、目一杯盛り込んだ内容になりました。



分子栄養学講習でもっとも伝えたいことは、その具体的な内容もさることながら、「琉球温熱療法は熱と栄養の2本柱」という基本的な考え方、哲学です。
温熱だけでは不十分、栄養だけでも片手落ち。その両輪がうまくかみ合って回ったときに、健康レベル、代謝レベルが飛躍的に向上する、疾病が緩和、治癒の方向へと動き始めるということです。

このことを骨の髄まで理解して勉強を積み重ねた加盟店は、大きく伸びる可能性がある。そうでない加盟店は苦戦する、低空飛行に甘んずる可能性が高い。
伝えたいのは、そこです。
かく言う私も、それを理解できたのは店舗を始めて数年たってのことです。だからこそ、研修で関わった人には私のような回り道をしてほしくないという強い思いを持っています。

今回の受講生は、このあとどのような道を辿っていくでしょうか。
温かく見守りましょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿