2018年5月4日金曜日

10年後も20年後も・・・

おはようございます。GW中ですので、今回は栄養とも人体とも関係のない私ごとを綴ります。

学生時代に所属していた音楽団体のOB・OG向け会報(年2回)があり、先日、春号が届きました。
なんと105年も続いているクラブなんです。卒業後何十年を経ても、OB・OG間が強い絆で結ばれています。

沖縄に住んでいる私にとっては、じっさいに会える機会が限られていますので(大学は東京で、多くの人が首都圏近辺に在住)、OB・OGや現役部員の動静を知らせてくれる会報はありがたいかぎりです。
編集に尽力なさっているOB諸氏には頭が上がりません。


この号に、僭越ながら寄稿させていただきました。
私の代までは昭和卒、一学年あとになると平成卒です。
来年になり元号が変わると、いよいよ旧世代になってしまいます。


卒業して30年ですから、現役時代も含めて、もう書きたいことは山ほどあります。
しかし、字数制限があります。
こういうときの原稿は、じつに難しい。文章力を試されます。


近況については、ギュギュッとコンパクトに記しました。
「今、○○の仕事に精を出している」と胸を張って言えるものがあってよかった、とつくづく思います。この年代になると意外とそうでない人も多い、と聞きますので。

願わくば、10年後も20年後も、「今、グラウンドゴルフに精を出しています」ではなくて、今回と同じ言葉が言えることを目指したいものです。


昨日読み終えた本、『医学常識はウソだらけ・実践対策編』(三石巌著)の最後の方にこんな一節が書いてありました。

(高齢になったときに)俳句を楽しむのも、囲碁を楽しむのも、スポーツを楽しむのも、カラオケを楽しむのも結構だ。
 しかし、楽しみと生きがいとをごっちゃにしてはいけない。


もちろん、人それぞれでよいと思います。ただ私は、上の見解に同感です。

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