2018年5月15日火曜日

GWに読んだ本③

もう1冊、連休に読んだのがコレです。
せっかくのGW、栄養学と生理学の本だけではもったいないですので。

帯に写っている著者の背景は、パリ・オランジュリー美術館の「睡蓮の部屋」。
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             オランジュリー美術館・入口

卵型の部屋に晩年のモネが描いた超大型の「睡蓮」が4枚。これが2部屋並んでいます。
数少なくなった「生きているうちに、どうしても観たい絵」の1つ(計8枚)です。

ちなみにモネは200枚前後の「睡蓮」を描いています。どれ一つとして同じものはありません。
国内には12箇所の美術館に所蔵されています。

モネが描写したかったのは、「睡蓮」ではなくて「水面」です。光の微妙な違いがもたらす色彩の移ろいが水面に映し出されています。 




前回の「体内時計」の関連記事が地元紙に載っていました。
激務等による平日の睡眠不足と、それを補う週末の寝だめを繰り返す睡眠変動のことを「社会的ジェットラグ(時差ぼけ)」と呼ぶそうです。
たしかに週末の寝だめで睡眠時間の帳尻は合いそうです。

しかし、これはもう体内時計が不安定になります。すると、自律神経やホルモンのバランスが崩れて、そこから肥満、血糖値の上昇、心の病など、あらゆる不調を引き起こします。
朝の光を浴びて体内時計をリセットすることも大切ですが、記事には夕方以降のブルーライト(パソコンやスマホなど)が体内時計を後退させる、とも書かれています。

私も、若い頃は体内時計が乱れまくった生活でしたが、若かったゆえ何とか病気にならなかっただけだと考えています。
現在、早寝早起きは問題ありませんが、夜のスマホ・・・そんなに長くはありませんが、もう少し控えたほうがいいかもしれません。


しっかりと体調を整えて、週末からは東京で栄養学講習です。

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