2018年4月22日日曜日

残留農薬

イチゴが旬の季節です。
もっとも甘く、もっとも安い、夏のマンゴーと並んでフルーツ的には一番いい時期かもしれません。
最近は沖縄でもハウス栽培でイチゴが収穫されているようです。ただ生産量が少ないため、スーパーで購入するのは九州産のものがほとんどです。
九州産といえば、福岡県不動のブランド「あまおう」を真っ先に選んでいましたが、去年からは復興への願いを込めて熊本産のイチゴを意識して選んでいます。


そんなイチゴのシーズンに水を指すような記事を見つけました。
ホントに記事の通りなのかは分かりませんが、相応に農薬が残っているのは間違いないようです。


そうであれば、多少でも除去したいものです。
いくつかあるアイテムのなかで、お手頃なのはコチラ。
ホタテの貝殻を焼成して粉砕、パウダー状にしたものです。どういう原理かは知りませんが、これが農薬を吸着するようなのです。
ボウルに水を溜めてパッとひとふり、数分浸すだけです。果物、野菜以外にも米の農薬除去にも威力を発揮します。

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