2018年3月24日土曜日

生理学講習①

20年ぶりに、やってきました新潟へ(18日)。
かつては、仕事でしばしば行き来していた所。昔をたどれば、学生時代に演奏旅行で訪れた思い出の地でもあります。

今回は、新潟市秋葉区加盟店(ヘリオトロープ小須戸本店)のお招きで、19~20日の2日間、生理学講習を行うための出張です。
↑  ↑  ↑ 新潟市秋葉区加盟店

新潟のスタッフの皆様は、昨年の栄養学講習(東京)を毎回熱心に受講されました。
今回の目的の一つは、その栄養学の理解を深めること分子栄養学は、元々分子生物学の土台の上に構築されているからです。
目的のもう一つは、温熱施療をさらに効果的なものにするためです。体のしくみや働きを深く知ることにより、与えられた時間のなかでお客様のニーズに最大限応える施療を目指すことができます。

が、その前に、3月9日付ブログで記したように、まずは臓器の正確な位置を知ることが必要です。
そこで今回は、本院にある人体模型を講習会場に持ち込みました。
(テーブルの上に臓器が散らばっています)


会場は、店舗近くにある「小須戸まちづくりセンター」。新築まもないキレイな建物で、研修室、会議室などレンタルスペースが複数あります。
地元に人気の施設で予約もままならないため、初日の午前中は和室での講習になりました。
大正琴教室のような雰囲気ですが、ど真剣の生理学講習が始まりました。

(つづく)


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