2018年3月17日土曜日

食べる順番

お休みの日、回転ずしに入ったら、受付にソフトバンクのペッパーが。
液晶パネルに人数をタッチすると、「○番のテーブル(カウンター)にお掛けください」と座席指定までやってくれます。あの手この手の人手不足対策です。
ただ子供が面白がってイタズラするので、それを注意する人手をとられているように見えましたが。


大戸屋は、それとは逆にアナログのよさを保っています。前回ブログに関連した話です。
大戸屋では納豆や生卵を追加で注文できる、と書きました。私は最近、大戸屋で食事をしたときは、どちらかを注文します。その理由は・・・

タンパク質の補給。

それも、なくはありません。
が、本当の理由はご飯だけが残るからです。

数ヶ月前から自宅でも外食でも行っている食べ方は、
野菜 ⇒ 主菜 ⇒ ご飯  の順番です。
これは、糖質制限食で実践されている食べ方です。私は糖質制限そのものはやっていませんが、食べる順番だけ同じにしています。

この利点として血糖値を上げにくいことがあります。糖尿病や低血糖症で糖質制限食を行う目的はこれです。
私は糖尿病でも低血糖症でもありませんが、歩く習慣が少ない沖縄ですので、今後のことも考えて予防線を張っています。

ただ、私が感じている長所は別の所にあります。
食事、なかでも主菜を美味しく、じっくりと味わえるからです。
おかずとご飯を別々に食べることに、最初は大きな違和感がありました。それでも慣れてくるものです。慣れると逆に、おかずとご飯を口の中で混ぜることに抵抗を感じるようになります。

歴史がある会席料理も、これに近い形態です。(懐石料理とは別です)
会席料理は、宴席でお酒を楽しむための料理として発展しました。お酒を引き立てるために、ご飯は最後になります(お酒とご飯は合わないですので)。
じっさいには、おかずもまたお酒に引き立てられています。

素材の旨みや料理の味付けをつぶさに味わうには、やはり「おかずはおかずだけで」がよろしいようで。そのあとに味噌汁と漬け物(+納豆or生卵)でご飯を味わいます。
大戸屋では、もちろん白米ではなくて五穀米を選びます。

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