2018年1月26日金曜日

とんぺい焼き

こんにちは。先日、那覇市内の福州園を訪れました。
私の好きな日本庭園ではありませんが、想像以上に広く、立派な中国式庭園です。池にはコイも泳いでいます。

梅の花が咲くというので期待しましたが、まだ3分咲き。ですが中国原産のコウシンバラ(写真下)などがキレイでした。
とても緑ゆたかで、都会のオアシスです。市内中心部の久茂地交差点からすぐとは、とても思えません。



自宅に戻り、調子にのって、もやしレシピの第2弾にチャレンジ!
もやしたっぷりの、とん平焼き。とん平焼きの「とん」は豚のことですので、豚バラ肉も入ります。

が、つくってはみたものの、とても人に見せられるような見栄えではありません。
卵で包むというのは上級ワザ。私には、まだまだ早すぎます。
そこで完成品の写真はウェブサイトから。
中身がもやしであるだけで、見た目はオムレツと変わりません。
上にかけてあるのは、ケチャップではなく、お好みソースとマヨネーズ、つまりお好み焼き風ということです。
卵は、2人分で3~4個使います。たんぱく質もしっかり摂れます。



もやしの保存期間は1~2日が関の山。
ただし、やり方次第では引き延ばすこともできます。

1.水に浸す
 ボールやタッパーに水を入れて、ラップか蓋をします。
 毎日水を替えることによって3~5日くらいは使えます。
 この方法では、水溶性のビタミン、つまりビタミンCとビタミンB群は流れ出てしまいます。とはいえ、前回のブログで書いたように、CとB群の含有量はきわめて少ないので、あまり気にする必要はないかもしれません。

2.冷凍保存
 茹でたもやしを冷まして、水気をしぼってラップに小分けにして冷凍庫で保存します。
 色が変化したり、味も若干落ちますが、この方法だと2~3週間くらい長持ちします。
 まとめ買いしたときには、買ってきた状態で袋のまま冷凍しても問題ありません。

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