2018年1月4日木曜日

今年も「温熱と栄養」で


あけましておめでとうございます。

沖縄本院は今日が仕事始めです。
私も、さっそく9時から6人連続のエネルギー測定、つづけて温熱施療。正月ボケを感じているヒマもありません。初日からフル回転です。


さて、元旦の地元紙別刷りに、このような見開き広告がありました。

沖縄の人が喫緊に取り組むべきは、アルコール飲み過ぎによる肝臓疾患、運動不足による肥満や糖尿病、この2つをどうやって減らすか、ということのようです。

ただそれは、健康長寿に至る過程の前段、スタートラインにすぎません。もちろん大切なことですが、不摂生を控えるという、あくまでもデフェンシブなレベルの話です。それだけでは、2040年に男女とも1位の復活は無理でしょう。

「健康長寿おきなわ」の復活を目指すのであれば、代謝、免疫を限りなく上げていくという、もっとアグレッシブなことに取り組む必要があります。
「温熱と栄養」は、代謝、免疫アップに如何なく威力を発揮します。そのことを、今年も繰り返し伝えていきます。

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