2018年1月17日水曜日

卵の白身8個

こんにちは。近くにあるコスモス畑が見ごろを迎えています。
沖縄では、秋桜ならぬ冬桜です(山口百恵もビックリ!?)



下は、新聞のスポーツ面。沖縄よりも暖かそうなグアムからの記事。
ソフトバンクホークスの主砲、柳田選手の自主トレの様子です。

注目すべきは、その下の段。
毎朝、卵の白身8個!

福山雅治が、やはり卵の白身を10個ずつ食べるという話を聞いたことがありますが(真偽のほどは分かりません)、分子栄養学を学んだ人からアドバイスを受けているのかもしれません。

ただ一つ、補足するとしたら・・・

卵に含まれるタンパク質は白身にある、ということは、多くの人が知っています。
昔、Protein という単語をどう訳そうかと識者たちが考えたときに ”卵白質” という候補もあったことから、この説が定着しているのかもしれません。

しかし、詳しく調べていくと、タンパク質は黄身にも存在します。卵一つの中に、白身の約7割のタンパク質が含まれています。ほかにも卵黄には、ビタミンB群やカルシウム、鉄、亜鉛、セレンなどのミネラル、さらにβカロチンやコエンザイムQ10、ルテインなど、栄養が豊富です。

20代のアスリートが白身(タンパク質)を選択的、効率的に摂るというのは分からなくもないですが、中高年の場合は、やはり丸ごと食べるのがよいでしょう。

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