2017年12月8日金曜日

ただいま奮闘中!

今週の日~月曜日は、この時期の恒例となりつつある本島北部のリゾートホテルで骨休め。
通常では泊まれないプレミアムなホテルですが、県民向け格安プランコネをフルに使って、2日間だけの優雅な時間を満喫!
この景色に癒されるために一年間頑張っている、といっても言い過ぎではないかもしれません。


その前日の土曜日には、東京で栄養学講習を受講した方が、ご家族と一緒に来院されました。
今、懸命に復習をしているそうですが、血液検査表の読み取りに関しては「なかなか習った通りにはいかない」と言ってました。

何度も書きますが、血液検査表は元々栄養素の読み取りを目的とするものではなく、それを強引に違う読み方をして、栄養素の過不足を ” 読み解く” ものです。
したがって、マニュアル通り、セオリー通りにはいかないことが多々あります。それを他の検査項目の数値も見ながら類推していくことになります。

こうなってくると、あとは場数(枚数?)です。たくさん読みこんで慣れていくしかありません。


講習受講者のアンケートが順次送られてきています。
自分の血液検査表をはじめて分子栄養学的に読んでみて、自分のタンパク質不足がよく分かった、という方。
受講の次の日、さっそくお客様の血液検査表を読んでみて、ビタミンB6の必要性などを伝えた方。
配布資料を自分なりにまとめて、小さな手帳をつくろうと考えている方。
講習前は ” 雲を掴むような感覚” だったが、配布したサンプル約20枚を ” 何度も何度も何度も” 読み返して、より深い読み取り方を学びたい、と書いている方。 etc.

おそらく受講したほとんどの方が、血液検査表を前に今、悪戦苦闘していることと思います。
しかし、その先には、学んだ分子栄養学を武器にカウンセリングを行う、という次のステージへの道が開けてきます。
私も、だんだんおもしろくなってきました。

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