2017年11月24日金曜日

分子栄養学講習・実践編①

去る19日(日)~20日(月)、都内にて3回目の集中講習を行いました。
今回も、向上心あふれる学習意欲の高い15名(1日のみの方を含めて)が集結。活気に満ちた講習になりました。

第1日目のテーマは、「がんの栄養対策、食事療法について」
各加盟店ともに、少なくとも数名のがん患者さんと接しています。営業年月の長い加盟店の場合、延べ100名を越えているかもしれません。
琉球温熱療法は、あくまでも熱と栄養の2本柱。温熱療法で血流促進や毒素排泄をしつつ、そこに必要な栄養をたっぷり入れることで、効果的に代謝、免疫を引き上げていくことが可能になります。

その栄養対策に関しての基本的な考え方と必要な栄養について、十分に時間を掛けて学習しました。
必要な栄養は、このブログでも紹介した
1.メガタンパク
2.メガビタミン
3.スカベンジャー
を中心とします。

それを補完するものとして、
消化の改善、とりわけタンパク質をしっかり消化するための対策
腸内環境(免疫細胞の約7割は腸にあり!)
について、今一度復習しました。

受講者のなかには、今なお闘病中の方、再発予防に努めている方、親が進行がんを患っている方もいるため、真剣そのものです。
とはいえ、場の雰囲気は明るくて和やか。自由闊達に質問や意見が飛び交うようなシチュエーションを大切にしています。

終了後は、いつものように懇親会へ。それぞれが持っているエネルギーが弾ける熱気充満の2時間を過ごしました。
(つづく)

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