2017年11月12日日曜日

卵+青のりレシピ

おはようございます。前回と同様、今回も蔵出し記事で卵の話です。下は、かなり前の新聞記事です。
「卵はコレステロールの上昇とは関係ない」ということが浸透しつつあるのか、卵料理のバリエーションが増えてきたのはよいことです。毎日同じものばかりだと飽きてしまいますからね。

こんな本も出版されています。
結構売れているようです。
世界一美味しい煮卵の作り方。もう書きたくて仕方ありませんが、販売を邪魔してしまうので、皆さん書店で手に取ってみてください。

私はというと、違うものを作ってみました。
作ってはみたものの、例によって見栄えが悪すぎたので、別の写真を載せました。
自慢の”お好み焼き”くらいしか使わない青のりを何とかしようということで、[ 青のり レシピ ]で検索したら出てきたものです。
めんつゆを一緒に混ぜて、焼きあげます。

簡単なのはもちろん、栄養価もなかなかです。
卵については、もう説明しなくてもよいでしょう。
しらすは、タンパク質、カルシウム、マグネシウム、ビタミンD、それにEPA・DHAが豊富です。
カルシウム、マグネシウム、ビタミンDの組み合わせは、骨を丈夫にするのに適しています。

では、青のりはというと・・・

同じくカルシウムとマグネシウムが含まれますが、マグネシウムがカルシウムの2倍摂れるのがポイントです。
が多いのも青のりの特長。100gあたり75mgの鉄が含まれます。
変わったところではビタミンB12。ビタミンB12は動物性食品にしかないというイメージが強いのですが、例外的に海苔類にはたっぷり含まれます。

0 件のコメント:

コメントを投稿