2017年11月4日土曜日

時間の重さ

おはようございます。昨日の地元紙の記事です。
のんびりムードと思われがちな沖縄にも「働き方改革」の流れが押し寄せているのでしょうか。

書店に立ち寄れば、あるある・・・
日本人の労働生産性が欧米人のそれと比べて低い、というのはよく知られた話です。
書いてあることの要諦は、生産性の高い仕事をしろ、ということのようです。

・仕事の優先順位をつけていない。
・仕事に期限を設けない。だからダラダラやる。
・中長期のプランがないから場あたり的。無駄が発生する。
・1つの仕事ばかりずーっと続ける。次第に集中力と効率が落ちる。
・仕事を組み合わせによる時間短縮をしない
・事務処理の方法や作業工程、動線の改善に関心がない。
・人に任せない。権限委譲できない。人を育てない。
・何も生み出さない会議や議論が多い。仕事をしたつもりになっているだけ。
・そもそも生産性という発想がない。自分の時間当り売上(利益)を計算していない。

おそらく、そんなことが書いてあったような気がします(サッと斜め読みしかしていません)。

かく言う私も、40歳までは超ロングタイムワークでした。
が、それを続けていると、職場以外の人と接する時間、学識や見識を深める時間が足りない、それでは人としての幅が広がらないと考え、すべてを変えてみました。

仕事のやり方については常々考えていますが、それは早く終わらせるというよりは時間を生み出すためのものです。
今月後半は、東京での栄養学講習・実践編。準備の時間を少しでも多く捻出するべく、悪戦苦闘しています。

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