2017年6月23日金曜日

血管年齢・再び

おはようございます。沖縄は梅雨明け。これから厳しい日照りが続くのでしょうか。

そんなときに役に立つ・・・・かもしれない便利グッズがコレ。
エアコン室外機の天板を直射日光から守って、温度の上昇を緩和しようというものです。
室外機に屋根をつけるなどして、機械そのものの温度と周辺の気温を下げることによって、電気代を節約できることは知っていました。
けれど、屋根は簡単にはつけられないなあ、思っていたところに見つけたのが、コレです。
 
周辺の気温までは下げられませんが、こんなローテク商品でも少しの省エネになれば、と期待しています。

参考までに、「小まめにスイッチを付けたり消したりする」は、却って電気代を上げてしまいます。エアコンに限らず、蛍光灯などもそうですが。


180度変わってハイテクの話題。i phone の新アプリに「血管年齢測定」というのが登場しました。
さっそく測ってみました。すると・・・
ペーペーの社会人に戻ってしまいました。
じつのところ一体何歳なのかが分かりませんが、血管年齢が何を語っているかというと、血管の強さ、そして柔軟性です。強度やしなやかさが損なわれてしまうと、体の隅々まで血液が行き渡らなくなるからです。

中でも重要なのは毛細血管です。体内の血管の総延長は約10万キロ(地球2周半分!)にもなりますが、その99%を占めるのは毛細血管です。この毛細血管を血液が通って、末端の細胞まで酸素や栄養素を届け、老廃物や二酸化炭素を回収するのです。
したがって、毛細血管の質が細胞の健康を決めるといっても過言ではありません。

最近は血管年齢だけではなく、毛細血管スコープといって、爪の生え際の血管を拡大した画像で見ることができるサービスがあります。
毛細血管が健康なときは、ヘアピン状でまっすぐ形が揃っています。食生活やライフスタイルが崩れている場合には、ねじれや不揃いなど形が悪く、また短く見えにくい血管が映ります。
中には、毛細血管が消えてなくなっている血管のゴースト化という現象もあります。
(つづく)

0 件のコメント:

コメントを投稿