2017年6月2日金曜日

梅雨の体調管理

おはようございます。昨日は、紫陽花(あじさい)を見るために、本部町の「よへなあじさい園」へ初めて行きました。
期待値をはるかに超えるスケールでした。30万輪の紫陽花が咲き誇っています。かつて見た鎌倉の明月院や長谷寺にも負けていません。
この紫陽花は、今年で満100歳になる、よへなウトさんが60歳くらいから40年掛けてコツコツ手入れをし、増やしてきたそうです。いやはや脱帽。
まさしく梅雨が似合う花です。

沖縄は梅雨の真っ只中ですが、北海道を除く本土では、これから梅雨入りします。
梅雨になると体調を崩す人を見かけます。自律神経のバランスが乱れて、だるい、頭痛、腹痛といった症状が現れやすくます。

梅雨時に体調が崩れやすくなる主な原因は、気温差です。雨が降ると急に気温が下がったり、雨があがってカラッと晴れると一転して温度が上がったりします。本土ではすでに真夏日を記録していますから、梅雨入りするとこの気温差が心配です。

同じ日でも朝夕は冷え込むことがあり、体温調整がむずかしくなります。沖縄の今年の梅雨は、比較的過ごしやすい日が多いのですが、早朝や夜は肌寒さを感じることもあります。
服を一枚持って出掛ける、など十分な体温対策を取ってください。

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