2017年4月14日金曜日

チョコレート②

 おはようございます。沖縄では、ほんの束の間かもしれない過ごしやすい日が続いています。車のウインドウを空けると心地よい風が吹き込んできます。
 こんなとき聴きたい音楽はボサノバ。
軽やかな気分を感じたいときには、そのシチュエーションを最高に引き立ててくれます。 



 チョコレートシリーズ、つづき。下の写真は「横濱煉瓦」というチョコレートケーキ。フォークとスプーンは本物ではなく、テーブルマットに描かれている絵です。
横濱煉瓦は、少し重いくらいに濃厚なチョコを使っています。好きな人は病みつきになるかも。


 さて、最近はこんなチョコレートも人気があるようです。

 乳酸菌は、ないよりあるに越したことはありませんが、こういうメーカーの目玉だけを見て飛びつかずに、それ以外の成分等も確かめなくてはいけません。
 ここのメーカーは、とりわけ注意が必要です。ウェブサイトを見ても、どこにも成分表示がありません!? このメーカーの商品については、また後日に登場します。


 ポリフェノール以外に、チョコレートに欠かせない成分としてテオブロミンがあります。テオブロミンはカフェインと似た作用を持ちます。
 脳の神経細胞を刺激して集中力を高めます。その刺激で、疲労して低下した記憶力を元に戻す効果も期待できます。
 とはいえ、集中力を高めるテオブロミンの効果はカフェインより弱く、コーヒーを飲んだほうがはるかに効果を得られます。
 
 テオブロミンには、脳を興奮させることによって、食欲を抑える効果もあるそうです。食前にビターチョコをひとかけら(5~10グラム)食べることによってダイエット効果もある、と言う専門家のコメントも見ました。
 が、これも一筋縄にはいきません。多くのチョコレートには、とんでもない量の砂糖が入っているからです。
(次回につづく)

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