2017年4月2日日曜日

日本人は和食!

おはようございます。1週間ぶりのブログです。
先週は、親戚への訪問も兼ねて福岡に行ってました。
いいところをあちこち巡りました。もちろん、美味しいものも食べました。

けれども、もっとも心が満たされるのは、やはり人と会っている時間です。
生まれ故郷でもある久留米では、多くの親戚が集まって笑い転げるくらい楽しいひとときになりました。

久留米・筑後川の河川敷では、一面に広がる菜の花が。

とはいえ、ブログ的には食に関することを書かないとはじまりません。
3月末だというのにとても寒い日々でしたが、今回食べたかったのはラーメンでもモツ鍋でもなく、和食懐石です。

和食の最大の特徴は出汁(だし)である、ということが下の本に書いてありました。言うまでもないことですが。
洋食や中華にも「うまみ」を出す方法はありますが、油がほとんどないのは日本が誇る出汁くらいです。

おいしい出汁でこのところ全国区になっているのが、茅乃舎だし。
最近、こんな本も出ています。


茅乃舎だしを製造・販売しているのは、久屋本家㈱という福岡の会社です。
その久屋本家が食事を提供している椒房庵(しょうぼうあん)という店が、福岡にのみ2箇所あります。

椒房庵での食事が、大きな楽しみの一つでした。
だしで有名になった久屋本家ですが、はじまりは醤油の醸造。味噌や明太子にも徹底してこだわっています。
この銀だらは絶品でした。
器にもこだわってほしかった! というのが焼き物好きな私の感想ですが、それは贅沢というもの。

福岡にお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってください。

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