2017年3月3日金曜日

春の健康①

おはようございます。3月になりました。

我が家の3月のカレンダーは、昨年のルノアール展で買った「ピアノを弾く少女」。

実物には遠く及びませんが、春を奏でる旋律が聞こえてきそうです。

先日、川崎・田園都市加盟店の佐藤様からメールをいただきました。見ると、
「家の周りは桃の花の産地です。いつもの年は蕾も堅いのですが、今年は露地で咲いています」とのこと!

20年ほど前、私は山梨県の甲府に住んでいて、その時に桜からバトンリレーするようなタイミングで白い桃の花が満開だったのをよく覚えています。
ということは、この時期の桃の花は狂い咲き? それとも温暖化の影響でしょうか?

いずれにしても、春の訪れは近いようです。春は、生命が活発に動き出します。
草花が芽生え、気温もだんだんと温かくなり、体も心も軽くなるような爽やかな季節です。
春の気配を感じるようになると、自然と気持ちも晴れやかになるのは、私だけではないでしょう。

しかし、冬から春への季節の変化に対応できず、体調を崩す人が多いのも事実です。
「春に3日の晴れなし」という諺(ことわざ)があるように、春の天気は変わりやすく、ポカポカ陽気が続くかと思えば、一転して肌寒くなる、そんな季節です。
加えて、春は入社、異動、転勤といった環境の変化も多い時期です。

このような天候・環境の変化をストレスと感じるようになると、自律神経のバランスが崩れてしまいます。
ストレスが多くなると、交感神経が優位になり過ぎて、心身の緊張状態が続きます。すると、副交感神経が慢性的に働かなくなり、回復力が低下した状態になってしまいます。
進行すると、内臓機能も弱まったり、不眠などのメンタル症状が出てきます。
(つづく)

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