2017年2月21日火曜日

栄養学講習~おまけ②

おはようございます。
前回取り上げた、三石巌著『からだの中から健康になる長寿の秘密』から、別の部分を紹介します。

脳生理学者に言わせると、脳に収められた情報量が最大になるのは五十歳代、情報処理能力が最大になるのは六十歳代だ。七十歳代、八十歳代、九十歳代にはどうだこうだと言われていることを私は知らない。

著者は、95歳で逝去する直前まで執筆活動を続け、共著を含めると300を超える著書があります。しかも、分子生物学や分子栄養学を含む多くの著書は、60歳以降に書かれたものです。

私を含めて50歳以上の人にとっては、励みになる言葉です。


もう少し、出張エピソードがあります。
出張時には、もちろん日数分のサプリメントを携帯します。
サプリ以外に持参するとしたら、これでしょうか。

旅先、出張先では、どうしても食物繊維が摂りにくくなります。
今回宿泊したホテルの朝食も、野菜がほとんどありません。タンパク質はガッツリ摂れるので、それはそれでよいのですが。
講習中の昼食は仕出し弁当です。なかなか美味しく素材にもこだわっているようですが、配達食は鮮度の問題があり、どうしても野菜が少なくなります。

そういった状況で、こういう食品は貴重です。実際には、かんてん粉に粉末青汁を加えて、強力繊維ドリンクとして飲みます。
これで普段通りに、朝時間の排便が可能に。頭スッキリで講習に臨めます。


最後に、本当のおまけ。
唯一のセブンイレブン空白県になった沖縄から上京した時の、ささやかな楽しみがコレ。

講習終了後の夕食は、年に1~2回のコンビニ食にしました。
「年に1~2回」ですからね!

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