2017年1月9日月曜日

深部体温が上がった!

こんにちは。昨日と本日、東京・白金台加盟店(石原内科クリニック)より、石原潤一先生ご夫妻がお越しになりました。

石原先生は、開業の準備段階から、温熱施療を受ける前後での深部体温変化を測定し、データを集められていました。石原先生曰く、「西洋医学の常識では、深部体温が上がるということは考えられないこと」だそうです。

ところが温熱施療を受けると、個人差はありますが、1.0℃以上も上昇するケースがありました。
今回、石原先生ご自身が温熱前後の深部体温変化を測定されました。施療を始める前が 36.5℃
そして、終了時の深部体温は・・・

0.9℃ も上がったことになります。スケジュールの都合上、十分な時間ドームに入ることができなかったので、実際にはあと0.1~0.2℃ 程度上がった可能性があります。

下は白金台加盟店HPの一部です。
石原先生には、琉球温熱療法の威力を、あらためてデータという形で教えていただきました。

本日は、石原先生のセミナーも開催しました。
石原先生が未病医学にたどり着いた経緯、その途中に「吸い玉療法」を知り、改良を重ねて独自の「石原式メディカルカッピング」を考案されたこと、さらに東洋医学でいう「補」を探していたところ、あるご縁で琉球温熱療法に出会ったことなどを話していただきました。
参加したお客様や職員関係者は、とても貴重な勉強をさせていただきました。

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