2017年1月24日火曜日

脳の寿命を延ばす方法

 おはようございます。ここのところ、どんよりと厚い曇に覆われた日が多いような気がします。こんなときは、心が洗われるような音楽でも聴きながら通勤したいものです。
 というわけで、ここ数日、カーステレオで聴いているCDがこれ。

 キャサリン・ジェンキンスというイギリスのソプラノ歌手。その透き通るような歌声は、頭の中をスカッと爽快にしてくれます。
 クラシックにとどまらず、ジャンルを超えた幅広いレパートリーのCDです。専業オペラ歌手とは違った柔らかな響きが魅力です。
 

 今年も頭をスカッとさせて、今以上に「わかりやすい」研修、セミナー、原稿、ブログ等を発信できるようにしたいと考えています。
 そのためには、自身の脳を老化させないことが大切です。

 雑誌読み放題アプリで、こんな記事を見つけました。

 何はともあれ、まずは認知症を予防しなければいけません。この記事では、認知症のうちアルツハイマー型認知症と脳血管性認知症は生活習慣病と深く関わる、と書かれています。
 高血圧や脳出血、脳梗塞は脳血管性認知症のリスクを高めます。一方で糖尿病は、アルツハイマー型認知症を引き起こす原因となるそうです。

 つまりは、認知症予防のために特別なことをするということではなく、日頃からの生活習慣病予防こそが大切だということになります。
 もちろん、脳に限らず使わなければ衰えていきます。記事にも「学び続けることで生涯、神経回路は鍛えられる」と書いてあります。

 105歳の医師、日野原重明さんが大切にしているのが、何歳になっても新しいことにチャレンジする、ということ。
 
これもホントに重要なことです。

 日野原氏といえば、4年前に聞いた講演で、「100歳でフェイスブックを始め、101歳で俳句を始めた」という超人的なことを言っていました。
 それを思い出したわけではありませんが、私もずっと開店休業状態だったフェイスブックを、先月から少しずつ参加し始め、ときたま投稿をし始めました。

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