2017年1月20日金曜日

メロンの酵素

おはようございます。昨日は、観光客に人気の南城市・浜辺の茶屋へ4年半ぶりに行きました。
 

海に囲まれている島に住んでいても、間近に海を見ることはそう多くはありません。

自分たち以外は、たぶん全員が本土か外国から来た人たち。あまりに日常的で普段は振り向かない場所ですが、それだけ遠くからでも来たいと思わせる魅力的なスポットで、のんびりと時間を過ごしました。


その帰り、スーパーで沖縄産メロンを見つけました。

一体いつからなのでしょうか、沖縄でもメロンが栽培できるようになったのは。
メロンといえば夕張。つまり、北海道から沖縄まで、亜寒帯から亜熱帯までをカバーしている、ということ。考えてみればスゴイですね。

メロンといえば、タンパク質の消化酵素(ククミシン)が豊富なことで知られています。一緒に食べた食物のタンパク質の消化を、ある程度助けてくれます。
イタリア料理の中には、オードブルでしょうか、生ハムにメロンを添えるというメニューがあるようです。酢豚にパイナップルを入れるのと似ています。

メロン、パイナップル以外でタンパク質の消化酵素を含む果物としては、パパイア、キウイ、イチジクがあります。
ただし、食後のデザートにしてしまうと酵素の役割が低下してしまいますので、食前あるいは一緒に食べるのがお薦めです。

0 件のコメント:

コメントを投稿