2017年1月13日金曜日

三石巌氏、本の紹介

おはようございます。急に冷え込んできました。こんなときこそ、温熱療法でしっかり温めて深部体温を上げてください。

私が、このブログや原稿、あるいは研修やセミナーでお伝えしている栄養学は分子栄養学と呼ばれるものです。これは屋比久院長の考えに基づくものですが、その院長が手本としているものに、三石巌氏(1901-1997)の著書があります。

三石氏は生前に300冊以上の著書を残していますが、残念ながらその大半は絶版になっていて、入手することができません。店頭に並ぶ数少ない本の内、初心者でも比較的読みやすい(それでも難しい?)ものに『医学常識はウソだらけ』という本があります。

現在、文庫本で流通していますので、分かりやすいかどうかはともかく、手に取りやすくはなっています。

そして先月、『医学常識はウソだらけ 図解版』が出版されました。

やはり「それでも難しい」という人が多かったのでしょうか。

どちらでも結構ですので、まずは読んでみてください。すると、このブログの理解も多少深まるかもしれません。


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