2016年12月24日土曜日

来年はビタミンD?

 こんにちは。今年もタンパク質やビタミンと同様に、アートにもたっぷり触れて心の栄養を摂取しました。
 とくに今年の特筆は絵画。モネ「印象・日の出」やルノアール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」「ピアノを弾く少女」といった、次回があるかどうか分からない名画を見ることできたのは幸運以外の何ものでもありません。
 音楽では、松田奈緒美さん(ソプラノ)、小菅優さん(ピアノ)などの一流アーチストを沖縄で聴くことができました。
 
 今年の締めはミュージカルでした(23日)。劇団四季の「ウエストサイド・ストーリー」。

 このミュージカルはR・バーンスタインによる音楽が大好きで、学生のときに部分的にですが演奏経験もあります。
 でもやはり、ダンスが入ると楽しさ倍増! いや3倍増 !! ストーリーはハッピーエンドではありませんが、それでも十分過ぎるくらい楽しみました。

 このミュージカルの音楽をじっくり聴くなら、絶対にこのCD。

 R・バーンスタイン自らがタクトを振り、ホセ・カレーラス(テノール)、キリ・テ・カナワ(ソプラノ)ら一流オペラ歌手を加えた豪華ミュージシャンによる30年以上前の録音です。
 このメーキングシーンも収録されたLD(レーザーディスク)を20代のときに何回も見ました。本当は同じDVDが欲しいのですが、プレミアがついて何万円もしますので、今はCDで満足しています。


 今回も前段が長くなりましたが、来年のトレンド予想のなかにビタミンDがあるそうです。

 ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けて骨粗しょう症を予防することで知られています。ところが近年、それにとどまらずガン予防アレルギー予防の効果があるのでは、ということで注目度が増しています。
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 また、この時期に心配な風邪やインフルエンザの予防にも、ビタミンDは効果を発揮します。ビタミンCやビタミンAとともに、しっかり摂取したいものです。

 上のブログにも書いたように、ビタミンDは魚貝類や干しシイタケなどから摂ることができますが、日光浴による生成を欠かすことはできません。
 皮膚の下にあるコレステロールに紫外線が当たってビタミンDの前駆体、プロビタミンDがつくられます。これが肝臓と腎臓により活性型ビタミンDに変わります。

 コストが掛からないのはもちろんですが、実際に食物からだけでは十分な量のビタミンDを供給できません。
 沖縄でも、今の時期はそこまで紫外線は強くありません。あまりにも過敏になり過ぎず、朝や夕方を利用して、ほどよく陽射しに当たりましょう。 

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