2016年12月2日金曜日

インフルエンザワクチン

 おはようございます。12月になりました。今年もラストスパートです。
 私の場合は、今年中にやっておきたいことは概ね11月までに終わらせたので、来年やりたいことをじっくりスタートさせる月にする予定です。

 「健康だよりNo.24」ができあがっています。

 表面は屋比久先生の原稿で「ビタミンとミネラルの相互作用」。ビタミン、ミネラルの補酵素としての働きや抗酸化作用についての説明です。
 裏面は私の原稿で「ビタミンDについて」。食事以外からでもたっぷり補給可能で、なおかつ注目度が上がっているビタミンDのことを書きました。
 本院および各加盟店で入手できます。


 これからの季節、気になるのがインフルエンザです。沖縄を含めてすでに各地で流行っているようですが、インフルエンザとなると議論になるのが予防接種です。
 最近の雑誌記事です。

 インフルエンザワクチンが有効かどうかは以前から是々非々がありますが、ここで書きたいのは有効性ではなく、安全性です。
 ワクチンの多くには殺菌作用のあるメチロサールという保存料が添加されており、インフルエンザワクチンにも使われています。そのメチロサールは、有機水銀の化合物です。
 水銀の有害性については、以前ブログで書きました。

http://shopblog.ryukyu-onnetsu.jp/2014/09/blog-post_12.html

 メチロサールはほとんど体外に排出されると言われていますが、微量でも残れば体内に蓄積していく可能性があります。とくに脳に蓄積すると、さまざまな脳障害のリスクが高まります。
 こうした懸念もあり、最近ではメチロサールを添加しないワクチンも使用されています。が、個々人が受ける予防接種ワクチンがどちらであるかは、確かめるべくもありません。

 私がおととし受講した講座では、水銀の体内蓄積要因として、
第1位が歯の詰め物(アマルガム)、第2位がマグロの食べすぎ、第3位が予防接種ワクチン、だと教わりました。

 最終的には本人の判断であり価値観ですが、こういったことも頭に入れておくとよいでしょう。

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