2016年7月13日水曜日

大腸がんと沖縄

おはようございます。少し前の新聞記事です。



































大腸がんは、がんの中でも食事内容の影響がもっとも大きいと考えられます。
かつては和食が主体だった日本の食生活が、戦後は肉類や乳製品を中心とした欧米型のスタイルに変わりました。すると、より分解に難をともなうタンパク質や飽和脂肪酸を大量に摂取することになります。一方で食物繊維の摂取は激減しています。

その結果、未分化タンパク(http://shopblog.ryukyu-onnetsu.jp/2014/07/blog-post_25.html)が腸内であらゆる有害物質を発生させます。腸内環境は悪化の一途をたどります。また、便の滞留時間は長くなり、代謝によって生じる発がん物質も増加します。
腸内環境が悪く発がん物質が増えれば、すなわち大腸がんのリスクが高まります。

運動不足も、まったく無関係ではありません。適度な運動は腸の動きを活発にし、腸が刺激されることで排便を促す効果もあります。よい便通は腸をきれいに保ち、がんの抑制にもつながります。
「沖縄で大腸がんが多い」は、どうやら運動不足の影響が少なくはないようです。

まずは、記事のタイトルにある「うんち」をチェックしてみてください。チェック項目は、下のブログをご覧ください。


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