2016年6月21日火曜日

有酸素運動と無酸素運動

おはようございます。
下は、10日ほど前の新聞記事です。県内の方はほとんど目に止まったはずです。



































これは運動不足、極端に歩かないことが原因ではないかと、容易に推測できます。温熱と栄養で生活習慣病を予防したとしても、これでは寂しいですね。
やはり運動は大切。とくに衰えるのは下半身からです。ウォーキング(または軽めのジョッギング)と筋トレの組み合わせで、筋肉や骨の強度の維持するのが理想的です。

有酸素運動は、心肺機能の改善、血管の柔軟性の維持、ストレスの緩和・発散、そして多くの人が目的とするダイエット効果、体脂肪の燃焼が期待できます。
が、有酸素運動のみでは、脂肪は減りますが筋力も落ちてしまいます。すると、基礎代謝が低下しますし、なにより丈夫な骨が維持できません。そこで無酸素運動の筋トレが必要になります。

ちなみに、有酸素運動と無酸素運動をどう組み合わせるかということですが、ダイエット目的であれば無酸素運動、つまり筋トレのあとに有酸素運動をするのがよいといわれています。
筋トレを行うことで成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンは脂肪分解酵素であるリパーゼの量を増加させる働きがあります。リパーゼは膵臓でつくられて十二指腸で脂質を分解する消化酵素でもありますが、体内脂肪を分解する代謝酵素でもあります。


ということで、まずは無理のないレベルから運動を始めましょう!
私は、先月から下半身の筋トレを始めています。ウォーキングはというと、なかなか根付きません。

0 件のコメント:

コメントを投稿