2016年6月2日木曜日

東京で実感&観察

 こんにちは。昨日まで5日間、東京方面に行っていました。
 実家および墓参り(横浜)、サントリーホール(28年ぶり!)でのクラシックコンサート、楽しみにしていた「ルノアール展」(新国立美術館)、やはり20数年ぶりの吉祥寺の街と井の頭公園、夜は旧友などとの語らい等、盛りだくさんになりました。


 あらためて思い知ったこと。
①東京に行くと、本当によく歩きます。途中で足がパンパンになりました。裏を返せば、沖縄ではいかに歩いていないかを痛感します。
 移動手段の明らかな違いがあるとはいえ、やはり普段から意識して歩かなくてはいけません。東京の人は、栄養状態がよく、ストレスが少なければ間違いなく長生きするはずです。


②東京の人がたくさん歩くのはよいことですが、電車の中ではというと、もうほとんどがスマホ。昔は本や雑誌を読むのが普通でしたが、今ではそんな光景は探すのもむずかしくなりました。

 ホテルで見た日経新聞の記事です。



 無理からぬことです。この記事の「本」に電子書籍が入っているのかどうか分かりませんが、せめてスマホの中でも活字に触れてほしいものです。それはそれで、「スマホ老眼」が気になりますが・・・


  今でもスマホを持たない私は、十分に鋭気を養ったところで、今日からまた仕事スタートです。

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