2016年4月19日火曜日

勉強はいくつになってもできる

おはようございます。先月末に受験した中国語検定4級に、無事合格しました。












「五十の手習い」で始めた中国語ですが、今では日々の変化を感じ取れる楽しみの一つになっています。次は3級を目指し、あわせて実践会話の場を増やしていきたいと考えています。


話は変わり、自宅のテーブルに1冊の本が置かれていました。

ぱらっと中を見て、興味のありそうな所をかいつまんで読んでみました。
その中にあった一節です。

「(中略)そういう意味では人生に学ぶ時間はたくさんあるのです。五十近くになって初めて読んだ古典もたくさんありますし、昔の映画も少しずつ観ています。
 勉強はいくつになってもできるし、この姿勢は高校のとき、ひとりぼっちで授業中学んでいたあり方とまったく変わっていません。
 なんだ、あれでよかったんだ、とやっと今自分を肯定できる気持ちです。」


 うん、妙に私と波調が合うなあ、と思って略歴を見てみると・・・。私と同い年でした。“吉本ばなな”っていう人、名前しか知りませんでしたが、にわかに近い存在になりました。

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