2016年4月11日月曜日

アクリルアミド

おはようございます。昨日は「題名のない音楽会」(テレビ朝日系)で、100年に1人といわれるヴァイオリニスト、ヴェンゲーロフの音色に酔いしれました。
そして、今朝の新聞にはこの記事が。












80歳でベルリンフィルを指揮! 命を賭して仕事に注ぎ込むその情熱には凄みさえ感じます。
まったく及ばずながら、情熱だけは私もその領域に昇華させなければと思っています。加盟店研修は今日から後半戦。まずは、ここに全力投球です。


ガラリと話は変わりますが、先週の新聞(琉球新報)にアクリルアミドの記事が大きく掲載されていました。












アクリルアミド? 覚えていますか? 完璧に忘れてしまった人は、以下のブログをどうぞ。

アクリルアミドは、でんぷん質の食材を高温で調理したときに発生する化学物質です。中枢神経などに対する毒性があり、動物実験では発がん性が認められています。
アクリルアミドのリスクが高い食品としてはフライドポテトが挙げられますが、この新聞記事では野菜も取り上げています。ということは、野菜のテンプラも加熱温度には気をつけたほうがよさそうです。


上のブログではアクリルアミドと一緒に過酸化脂質に触れています。揚げ物料理の場合には、アクリルアミドと過酸化脂質が同時に発生することが多々あります。過酸化脂質は170℃を超えたあたりから急激に増加します。高温にするほどサクサクっとした天婦羅になりますが、体へのダメージを考えて160℃前後で揚げるのをお薦めします。

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