2016年3月8日火曜日

亜鉛の話(ほんの少し)

おはようございます。先週末の「ブラタモリ」、見ましたか?
私にとっては非常に見ごたえのある内容でした。

琉球王朝時代に貿易の中心であった「那覇(今の国道58号線より西側)」は、じつは本島とは隔たれた島であったことを初めて知りました。
その那覇と首里を結ぶ人や物資の運搬を容易にするために、浅瀬づたいに道をつくりました。その道の一部は、私がジュンク堂書店に行くときに使っている裏道でした。















↑  手前がその道。真ん中の茂みは昔、島でした。奥の塔屋看板のあるビルがジュンク堂が入っているビル。

















↑ これは、モノレール見栄橋駅前。この道もかつて那覇と首里をつないだルート。道と手前の歩道との微妙な段差。この段差が意味するところをタモリさんは見逃しませんでした。
ビルの間からわずかに見える茂みもかつては島。

上の写真は、現場を確かめたくて、昨日、買い物の帰りに撮影したもの。ややミーハーです。

あらためて、琉球が中国をはじめとするアジア諸国との交易によって栄えたことが、この番組によっても再認識できました。こんなことでも、中国語学習のモチベーションが少し上がります。


打って変わって、今朝の新聞(琉球新報)記事に話は変わります。それほど知られてはいないミネラル、亜鉛が取り上げられていました。













知名度が低いとはいっても、きわめて重要なミネラルです。髪の健康だけではなく、インスリンの合成、肝臓での解毒や代謝など、あらゆる場面での補酵素として大切な役割を担います。

ぜひ、下のブログを再読してください。

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