2016年2月6日土曜日

添加物まとめ①

 おはようございます。ふと気がついたら、ブログ開始以来のページビューが3万を超えていました。これは延べ数ですので、いったい何名の方にご覧いただいているのかは分かりません。ですが、一定数の読者がいつも訪れてくれているということだけでも、ファイトが湧いてきます。

 先日は、ネット検索で偶然このブログを見つけて、相談があるという方がお見えになりました。その方は、ブログの最初から順々に読み続けているとおっしゃっていました。
 これほど嬉しいことはありません。昨年や一昨年の記事も決して陳腐化してはいませんので、お時間があれば全ての方に読み返していただきたいと思います。

 私としては勝手気ままに書いているだけなのですが、それでも誰かのお役に立っているのであれば、これからも手を抜かずに、そして丁寧に綴っていく必要がありそうです。
 最近は施療の仕事が増えているため、だんだん時間も限られてきていますが、可能なペースで続けていこうと考えています。


 昨年秋から、おもだった添加物を紹介してきました。ほかにもまだまだありますが、キリがないので今回と次回で一旦締めたいと思います。

 タール色素(赤○○号、黄色○○号など)や防カビ剤(OPPなど)の例でわかるように、我が国の添加物認可基準は、先進諸外国のそれと比べても相当緩いことで知られています。このような添加物の野放し状態が、どうして許されるのだろうと思いたくもなります。
添加物は、厚生労働省が一つひとつ毒性のテストをして、一定の基準を満たしたもののみが認可されています。とりあえず普通に食生活を送っている限り、添加物を摂取しても問題はない、というのが国(厚生労働省)の見解です。

 ただし、それは単品使用の場合におけるテストであって、複数の添加物を同時摂取した場合の毒性や副作用は検証されていません。数種類、あるいは十数種類の添加物を同時に摂取したときに、安全なのか危険なのかは誰にもわからないということです。    
 現実の食事では、ただ1つの添加物を口に入れるということはありえません。ですから国がいう「問題ない」は、そのまま信じるわけにはいきません。

(次回につづく)

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