2016年2月2日火曜日

防カビ剤③

 おはようございます。はやくも2月になりました。
  前回の誕生色の話ではないですが、如月(きさらぎ)という響きも個人的には大変気に入っています。 語源は諸説あるようですが、寒さが厳しいので衣をさらに重ねて着る「衣(き)更着」が有力だそうです。
 この冬はいつになく寒暖の差が激しく、体調管理がむずかしくなっています。しっかり体を温め、栄養(とくにビタミンC)を多めに摂って、元気に乗り切りましょう!


防カビ剤の話をもう少し続けます。レモンやオレンジ、グレープフルーツに使用される防カビ剤ですが、皮を通り抜けて果肉にまで浸透しているのでしょうか? じつは、ここが一番気になるところです。

『体を壊す10大食品添加物』(渡辺雄二著)によれば、やはり果肉にも残留しているようです
東京都では、毎年輸入農産物に対して農薬の残留検査を実施しています。2010年から2011年にかけての検査では、アメリカ産のレモン、オレンジ、グレープフルーツ、いずれの果肉からもOPPとTBZが検出されました。(OPP-Naについては触れられていません)

では対策は? 
どうしても欲しいときには、多くは出回っていませんが、国産のものを選ぶという選択肢があります。私も最近、スーパーで福岡産のレモンを購入しました。店頭に並ばない場合は、ネットでも購入できます。[国産○○]で検索してみてください。


やはりネットで調べてみると、「水洗いする」「茹でこぼす」などの対策がかかれています。これをやれば、もちろんビタミンC(水溶性)は流れ出てしまいます。かりに多少の防カビ剤が落ちたとしても、そこまでして食べるものなのでしょうか?

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