2015年12月9日水曜日

原材料表記の見方

 おはようございます。6日(日)から8日(火)にかけて、関西方面(滋賀、大阪、神戸)に出張していました。そのなかで、3つの加盟店にお伺いする機会がありました。
 どの加盟店も順風満帆ではありませんが、次のステージに進むために地道な努力を重ねていました。

 印象的だったのは、3名のオーナー様がみな、自身がお世話をしている患者さん(お客様)の話をすることでした。
現場で大切なのは、じつは“これ”なんですね。一般論や経営論などではなく、日々起きていることを熱く語れるかどうかで、現場の空気がおおよそ想像できます。ほとんどの加盟店は、来院される人数こそ少ないかもしれませんが、一人ひとりのお客様を大切にしています。

お近くに店舗がある場合には、ぜひ足を運んでください。


 さて、前回のブログでの最後に「(添加物等は)極力少なくしていくという考え方が大切」だと書きました。そのカギとなる原材料表記の見方を、もう一度復習しておきます。

10/22付けのブログで書きましたが、原材料表記は原材料(食材)の多いものから少ないものへ、続いて添加物の多いものから少ないもの、という配列です
したがって、気になる食材(たとえば砂糖)や添加物が何番目に表記されているのかを見れば、相対的な量を確かめることができます。あくまでも相対的な量であって、何mgといった絶対量はわかりませんが、おおよその目安にはなるに違いありません。 


加工食品を購入するときには、まずは原材料表記をチェックするという習慣づけから始めてはいかがでしょうか。

0 件のコメント:

コメントを投稿