2015年11月24日火曜日

2回目の上海

 おはようございます。昨日まで上海加盟店に行っていました。



前回の7月にはなかった看板が…      高級家具を配置した休憩室まで…


 今回の出張は、屋比久院長と同行です。店舗では、事実上3日間の仕事をしてきました。
 院長は、ほぼひっきりなしに毎日10人強のカウンセリングです。
















 現場で感じるかぎりで言えば、中国も日本同様に、ややもすると日本以上に生活習慣病だらけです。
 栄養に関する意識も、けっして高いとはいえません。
 高炭水化物、低タンパクの傾向は、日本と同じです。油の質が悪い分だけ、動脈硬化を引き金とした心臓病や脳卒中が多くなるのかもしれません。

 院長は、一人ひとりに納得するまで丁寧に伝えていらっしゃいました。


私はというと、温熱実技のトレーニングです。今回は、比較的最近入った4名が相手です。皆、気のやさしい、親切なスタッフでした。
 前回と違うのは、ほぼ通訳なしでやらなければいけないこと。唯一人の通訳であるオーナーの章さん(写真・院長横の男性)は、カウンセリングに付きっきりだからです。
 そこで、7月から勉強し始めたばっかりの中国語が登場することになります。
(次回につづく)


0 件のコメント:

コメントを投稿