2015年10月6日火曜日

食品添加物・総論②

 おはようございます。昨日はオフ。北谷町のアラハビーチで束の間の癒し。


沖縄に来てまだ3年ということもあり、青い海を見ると気持ちが晴れやかになります。


 話はがらりと変わって、食品添加物の続きです。
 食品添加物は、約1500種類あるといわれています。コンビニをはじめ、外食、中食、加工食品に偏った食生活をしている場合には、毎日400~500種類くらいを口に入れている可能性があります。その内容は、保存性を高めるもの、香りや味をよくするもの、彩りよく見せるもの、量を多く見せかけるもの(?)、とさまざまです。
 そのほとんどは、天然物ではない合成の化学物質です。そういうものを長期にわたって大量に入れると、体への悪影響が心配です。

添加物と病気との因果関係が解明されたわけではありません。しかし、添加物が病気と無関係だということも証明されてはいません。
少なくとも言えることは、添加物を多く摂り続けていると、それを解毒・分解するために肝臓に負担がかかり、肝臓がダメージを受けるという事実です。
肝臓は代謝の要ですので、肝機能の低下はやがて代謝のレベルダウンにつながります。そして、ゆくゆくは病気になる可能性が高くなります。

わかってはいても、現代を生きる我々が添加物ゼロで過ごすのは、もはや不可能です。私だって外食もしますし、加工食品のお世話にもなります。添加物ゼロを目指すのは、現実的ではありません。大事なのは減らすことです
 
 添加物がきわだって多い食品を知っていれば、口に入れる数を減らすことはできます。また、有害性が指摘されている添加物が何かを知れば、体への悪影響を最小にすることができます。添加物はなんでもかんでも有害とは限らないからです。
 ですから、知っていること、勉強することはとても大切です。無知とは恐いことです。健康を維持するにあたっては、ことさらに。

(次回につづく)

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