2015年10月22日木曜日

食品添加物・原材料表記の見方

 おはようございます。
 先日の飲み会で利用した“イケてる”お店を紹介します。




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 ここが
  入口







 
 首里金城町にある「首里殿内(すいどぅんち)」。古式ゆかしき趣を残す琉球古民家で味わう贅沢な空間です。


観光地としても有名な金城町石畳道にまさに面しています。県内在住の方、あるいは沖縄を訪れる機会のある方は、ぜひ一度行ってみてください。早めに予約すれば、離れの部屋も押えられます。


 ひきつづき、コンビニ商品(に限ったことではありませんが)によく使用される添加物の話です。
  コンビニの弁当や総菜、おにぎり、サンドウィッチの原材料表示を見ると、ほぼ例外なく見つけることができる食品添加物があります。「アミノ酸等」です。
数回前のブログで、アミノ酸を含めた栄養価を高める栄養強化剤も食品添加物の一つである、と説明しました。だから、「アミノ酸等」の表記を見て喜んでいるアナタ・・・。残念でした。
それはタンパク質の摂取とは似ても似つかぬ代物です。ぬか喜びにならないように、ここでは、パッケージに貼り付けてある、もしくは印刷されている原材料表示の見方を学習しましょう。

 原材料表示を見ると、横書きで食品を示す単語、あるいは食品らしき単語がギッシリと詰まっています。並んでいる順番は、まずは原材料(食材)の多いものから少ないものへ、つづいて添加物の多いものから少ないもの、という配列です。
 はて、原材料と添加物の境界線は? それがないのです。どうしてないのか。ハッキリとはわかりませんが、境界線があると使っている添加物の数がバレてしまうからではないでしょうか。メーカーがカムフラージュしたくなるくらいに添加物は多いということなのでしょう。しかし、これは消費者に対してフェアとはいえません。

 であれば、その境界線を見つけましょう。添加物の多くは、○○料とか○○剤といった名前がつけられています。または○○Na(ナトリウム)、○○K(カリウム)、塩化○○や○○硝酸など、聞いたこともない化学的なものやカタカナばかりです。それらを手掛かりにして、おおよその境界線を見つけてください。
 これで添加物の数が判明します。が、じつは、そこに表示されている数=使用している添加物の数ではありません。そこには一括表示という巧妙な隠しワザがあるからです。

(次回につづく)

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