2015年10月10日土曜日

睡眠時間&就寝時刻

おはようございます。「日経Gooday」というウェブサイトに、こんな記事が載っていました。














睡眠に関する問題

【問題】111万人以上を対象にした米国の大規模調査で明らかになった、死亡リスクが最も低い睡眠時間はどのくらい?

(1)5時間
(2)7時間
(3)9時間

正解はのちほど

睡眠において大切なのは、まずは睡眠時間です。そしてもう一つ睡眠時間帯、つまり就寝時刻も重要だということを忘れないでください。
睡眠時間帯が関わってくるのは、成長ホルモンの分泌です。成長ホルモンという名前だけ聞けば、乳幼児や思春期に限って必要なものという印象を受けますが、そうではありません。

成長ホルモンの仕事は、成長に関する作用のみならず、新陳代謝作用を担っています。新陳代謝とは、言いかえれば古くなった細胞と新しい細胞の入れ替えであり、体組織の修復・再生のことです。
これを聞けば、中高年にとっても、いや中高年にこそ大切なホルモンだということがわかるでしょう。成長ホルモンは、予防やアンチエイジングのカギでもあるのです。
(当然、体の材料であるタンパク質をしっかり摂取していることが前提です。)

成長ホルモンはおもに夜間の睡眠時に分泌されます。もちろん個人差はありますが、一般に午後10時から午前2時の間に盛んに分泌されるといいます。つまり、早寝早起きの人は成長ホルモンの恩恵に十分あずかれますが、夜更かし族の人はそれもままならないことになります。
(早寝)早起きは三文の得、いやいや十文の得といってもいいかもしれません。


さて、クイズの正解は、27時間前後 です。
それより睡眠時間が短くても長くても死亡リスクは高くなる結果なりました。日本人を対象にした調査でも、同様の傾向が示されているそうです














 ちなみに私の睡眠時間はまさに7時間前後、就寝時刻は10時とはいきませんが、10時半から11時の間には寝ています。


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