2015年9月8日火曜日

コレステロール①

 おはようございます。昨日、新しい店舗・福岡久留米加盟店が開業しました。福岡県は、私がちょうど3年前に閉店してから空白県になっていたので、ひと安心です。しかも久留米市は、私が出生した場所でもあり、そういう意味でも嬉しいかぎりです。

 もう一つ、8月30日には、熊本合志加盟店が開業しています。ここの代表を務める田代洋子さんは、私の店舗に5年ほど通っていただいた方です。その方が、今度はご自身で始められるというのは、これも何にも代えがたい喜びです。

 福岡および熊本の方、ぜひご利用ください。
 住所、連絡先は、こちらからご覧ください。
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 http://ryukyu-onnetsu.jp/associate.html
 
 さて、前回のブログで紹介した雑誌のなかで、「卵を食べてもコレステロールは上がらない。むしろ、肝臓の負担を軽減できる」と書いてありました。
私はそのことについて、昨年連載した“脂質”シリーズで解説したものとテッキリ思いこんでいました。が、あらためて探してみたところ、どこにも見当たりませんでした。
そこで、今週はコレステロールに関して書いてみます。食品添加物(+農薬、電磁波、経皮毒)については、コレステロールのあとに始めます。

コレステロールは、体のどこにあるのでしょうか。
①何といっても細胞膜の材料です。細胞膜の中のコレステロールは、とくに細胞膜の強化に働きます。
ステロイドホルモンの材料です。ステロイドホルモンとは、副腎皮質および卵巣と精巣で生産・分泌されるホルモンです。生体の調整には絶対に欠かせない重要なホルモンです。
③脂肪の分解を助けたり、肝臓に溜った老廃物を排泄する胆汁酸の材料でもあります。
④皮膚の下のコレステロールに紫外線が当たることによりビタミンD(D3)が生成できます。ビタミンDはカルシウムの吸収を助けることで知られていますが、近年ではアレルギー予防、がん予防の作用が注目されています。

 またコレステロールは、神経細胞に多く存在することも知られています。そのためか、コレステロール値が低すぎる、たとえば総コレステロール値180mg/dl以下だと“うつ”症状のリスクが高まる、あるいは160mg/dl以下だと自殺率が高まる、という報告もあります。

(次回につづく)

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