2015年8月25日火曜日

理論と知識と実践

おはようございます。週末のセミナーで、雑誌「一個人IKKOJIN」8月号を見せたところ、多くの人が飛びついてきました。
以前このブログでも紹介しましたが、もう一度掲載します。野菜についての役立つ知識が満載です。




















栄養学の理論も大切ですが、食卓に身近な知識もやはり必要です。学んだことを実践に移すことが何よりも大切だからです。
 もちろん、断片的な知識だけでは全体のバランスがとれませんので、やはり体系的な理論も必要です。
この両輪がうまく噛み合ったときに、理想的な食事と栄養摂取が実現できるのだろうと思っています。

この雑誌は、もう店頭には並んでいないはずですが、バックナンバーが残っているようです(今日現在、amazon に在庫あり)。
関心のある方はお早めに。



お休みのあいだ読んでいた本の中に、孔子の『論語』が出てきました。論語といえば、「吾 十有五にして学に志し 三十にして立ち 四十にして惑わず 五十にして天命を知る 六十にして耳順い 七十にして 心の欲する所に従いて・・・」という文言が有名です。

私はというと、その五十です。天命を知るとは、五十歳になって、天から自分に与えられた使命を悟った、つまり、自分は何をするために、この世に生まれてきた人間なのか、自分の社会における役割を自覚できるようになった」ということだそうです。

自分の社会における役割・・・。とりあえず今は、栄養を中心とした予防のための知恵や知識を、誰よりもわかりやすく多くの人に伝える、ということになるでしょうか。
とりあえず、ではいけないのかもしれませんが。

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