2015年8月11日火曜日

ライフスタイルも見直しを

 おはようございます。今日は興南高校の試合があるので、午後は熱狂する人も多いことでしょう。
 私の出身校はというと神奈川県の県立高で、強豪ぞろいの神奈川の中にあって甲子園は遥か遠いものでした。強豪ぞろいでもありますが、何といっても神奈川県は出場校が多いのです。ちなみに今年は196校です。一方で、少ない県を探すと、30校未満というのもあります。
 政治の世界では1票の格差是正のために「合区」が設けられるようですが、高校野球の「1校の格差」は1対2どころではないですね。こういうことは、あまり議論にならないようですが・・・

 
 今週も、腸内腐敗の原因です。ライフスタイルの乱れも腸を汚す一因です。夜更かし族が増え、深夜にものを食べる、つまり「寝る前に食べる」ことが体にダメージを与えます。
 人間は眠りにつくと体のメンテナンス、つまり修復をはじめます。別の言葉でいうと新陳代謝、体の材料を古いものから新しいものに入れ替える作業です。
人体は、この作業にできるかぎり専念するために、ほかの作業を休もうとします。それが消化活動です。寝る前に食べると、十分に消化できずに未分化タンパクをつくってしまう可能性があります。

 「朝起きてすぐにガッツリ食べる」のも注意が必要です。寝ているあいだは消化器官がほとんど止まります。それは長い時間にわたるため、起床してもすぐには動き始めません。胃や腸がしっかり活動するには、起きてから1~2時間くらい掛かります。
しかし多くの人は、朝食までそんなに待てないはずです。私も含めて。その場合には、消化の負担が軽いものを中心に食べるとよいでしょう。

ほかに腸内細菌バランスが乱れる原因は、ストレスです。ストレスで交感神経が優位になると、唾液や消化液の分泌、胃腸のぜん動運動が抑制されてしまいます

抗生物質の使い過ぎも腸にはダメージです。悪い菌だけではなく、よい菌まで殺してしまいます。下剤も同様に考えてください。善玉菌と悪玉菌の区別なく流してしまいます。下剤は緊急の場合のみにして、この章で述べた便秘対策を実践してください。
(次回につづく)

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