2015年7月23日木曜日

上海報告⑤(おまけ)

 おはようございます。数日前、書店に立ち寄ったときに、こんな雑誌が目に入りました。


 めくってみると、野菜に関しての役立つ知識がふんだんに、しかも見やすく分かりやすく描かれています。





 もちろん購入しました。結構、ためになります。

 この雑誌は月刊誌で、毎月27日発売(東京など)と書いてありましたので、店頭に並ぶのはこの週末くらいまでです。野菜の勉強をしたい方はお早めに。


 上海出張中のエピソードを追記します。

 上海で小さな中華料理店に入り、そこで卵チャーハンを注文しました。
 メニューボードを見ると、[ 卵焼飯 ] ではなく [ 焼飯 ] と書いてあるではないですか!
(その写真を撮るのを忘れてしまいました。スミマセン。)

 つまり中国では、蛋白質すなわち卵、卵こそが蛋白質の代名詞ということなのかもしれません。

 
 卵といえば、もう一つ。
 ホテルの朝食ビュッフェで、ゆで卵が必ず大皿に盛られています。が、何か黒い筋や班点のようなものが入っていて、とてもグロテスクで食べる気が起きませんでした。
(この写真も撮り損ねました。カタジケナイ。)

 ところが帰国して屋比久先生にそのことを話すと、「中国では、ゆで卵は薬草を入れた湯で茹でる」のだということ。あの黒いモノは、くっ付いた薬草(あるいはその跡)だったのかもしれません。
 だとすれば「食べればよかった」と後悔しています。
 また、次の機会に・・・

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