2015年7月21日火曜日

上海報告④

 おはようございます。前回は、トレーニングをしたスタッフを紹介しました。
 私は長らく、おもに小売業の店舗運営に携わってきたなかで、「店舗は人財で決まる」ということを叩きこまれてきました。今回の出張で、温熱療法でもそのことに何ら変わりはないことを確信しました。

  その優秀なスタッフの大いなる努力のおかげで、実技の集中研修(特訓?)も無事に終わり、晴れて7月7日に上海加盟店がオープンしました。

 爆竹を鳴らして狼煙(のろし)を上げるという、日本では考えられない慣行で華々しくスタートを切りました。

 上海加盟店は、上海中心部から西北に位置する普陀区の繁華街にあります。店舗は、地下鉄のジャンクション駅から徒歩3分、幹線道路に面した商業ビルの地下1階です。
















 契約坪数は、見た目で100坪前後の広い物件です。10部屋に分かれているため(施療できるのは、その内7部屋)、現在ベッドは2台ですが、将来的には9台まで設置可能です。
















 オープン日の来店客は7~8名。覚えて間もないスタッフが、堂々と施療を担当しました。

 翌日、私は時間ギリギリまで伝えられることを伝えて、帰途につくことにしました。
















↑最後に全員で記念撮影。前列右がオーナーの章和勝さん。後列左から2番目がマネージャーの安淑霞さん。
※なんか私エラそうな格好していますが、オートシャッターをセットして位置についたときに足が滑っただけです。

 着いた日には1週間先が遥か遠い日のように思えましたが、素晴らしいスタッフと生き生き仕事をしているうち、その日数は意外とあっという間に過ぎていきました。

 私にとって、今までに100回を超える出張のなかでも、とりわけ印象深い、思い出に残るものになりました。

 そんな思いを胸に、再び吉祥航空で沖縄に戻りました。



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