2015年7月18日土曜日

上海報告③

 おはようございます。現在発売されている『DIME 』に、明治プロピオヨーグルトLG21が紹介されていました。
 
 このヨーグルトに含まれる乳酸菌LG21菌については、5月12日のブログで紹介しました。
http://shopblog.ryukyu-onnetsu.jp/2015/05/blog-post_12.html

 DIMEの記事には掲出されていませんでしたが、この乳酸菌は胃の中のピロリ菌を減少させることが分かっています。抗生物質でピロリ菌除去治療をする場合にも、この乳酸菌で成功率を上げることが期待できます。おすすめ商品の一つです。

 そういえば、長らく中断していますが、ブログでは現在も腸内環境シリーズを続けています。上海報告が終わりしだい再開しますので、もう少々お待ちください。

  というわけで、今回は上海加盟店のスタッフを紹介します。
 店舗オーナーは章和勝さん。章さんの右腕ともいうべきマネージャーの安淑霞さん。

 2人に加えて、オープンに際して採用した、そして私が今回おもにトレーニングを担当したのが、この4名です。
















 左から順に紹介しましょう。

 一番左の女性は、もともとフロント担当ということで採用されました。彼女は、以前ホテルでフロント業務をやっていました。
 中国では、温熱療法といえどもフロントの位置づけは重要だということです。
















 ただ今回は、「スタッフ全員が施療できるようになろう」という章さんの意向で、一緒に実技をやってもらいました。
 すると、もっとも飲み込みが早かったのが彼女です。私が一度実演すると、その通り忠実に実行できる素質を持っています。
 オープン日に「フロントと施療のどちらが楽しいか」と聞くと、「どちらも重要な仕事です」と模範的な回答が返ってきました。フロントでも才能を発揮していますが、今後は施療にシフトしていくのではないかと思います。

















 この女性は、整体院の店長をやっていたということで、今回も店長扱いで入社しています。
 当然ながら骨格や筋肉など体のことはよく分かっているので、温熱器を持たせてもスムーズに吸収していきました。ただ、温熱施療の動きは整体と比べてスピード感がないため、一点一点にじっくりと熱を入れていくのが最初は苦手なようでした。
 それでもオープン日には、落ち着いて「しっかりと」熱入れができるようになりました。

 細かなところに気配りができる人です。私が汗っかきと見るやティッシュを横に置いてくれたり、雨のなか私が傘なしでホテルまで歩いていたところ親切にも入れてくれました。
(シチュエーション的には逆でなくてはいけませんが…)

















 この女性は、一見するとツンとした表情に見えてしまいますが、話していると人なつっこい笑顔をみせてくれます。

 印象深かったのは、2日目に「謝謝を日本語で何といいますか?」と聞いてくるので、「ARIGATOU」とボードに書いたら、にこやかに「ARIGATOU,ARIGATOU」と言い始めました。
 その後はスマホの翻訳アプリを使って、「結婚していますか?」「奥様は何歳ですか?」「星座(生まれ月)は何ですか?」と矢継ぎ早に・・・。「ほとんど仕事と関係ないなぁ」と思いつつも、言葉が通じない人たちとコミュニケーションがとれるのは素晴らしいことだと考え、少し盛り上げてみました。
 この人は、そういう女性です。




    












 最後は、ただ一人の男性スタッフ。
 きわめて真面目です。その真っすぐな気持ちからか、写真の通り、首が曲がり顔が突っ込んでしまう傾向があります。
 以前、少し日本語を勉強したことがあるようで、「はじめまして」「どうぞよろしくお願いします」など、頭を絞るように思い出していた姿が目に焼き付いています。

 お店思いなのでしょうか、私が滞在中も、職場の課題を章さんに問題提起している姿を見かけました。
 フットワークもよく頼もしい男性です。将来は店舗を引っ張っていく存在になるかもしれません。


















 私にとって、可愛くて可愛くてしかたのない4名のスタッフでした。
(次回につづく)

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