2015年7月2日木曜日

牛乳やめて運動しましょう

こんにちは。2~3日前のニュースで「新潟県三条市で学校給食から牛乳を廃止する方針」というのがありました。「牛乳にご飯は合わない」がその理由のようです。

 牛乳が「骨を強くするどころか弱くする」ことや「牛乳が乳がんや前立腺がんのリスクを高める」ことは、このブログやセミナー、各種原稿、拙書等で言い続けています。
 
 成長期の子どもの場合は、必ずしも上記のことは当てはまりません。が、子どものときに牛乳を飲む習慣がついて、それが大人になり、果ては中高年になっても飲み続けた場合にさまざまなリスクが振りかかってくることがあります。
 ですから、理由は違っても給食から牛乳を廃止することは、よい方向に進む一つのきっかけになるかもしれません。


 まったく違う話題になりますが、『NEWSWEEK 日本版』7/24号に、「座りっぱなし勤務が寿命を縮める」という気になる記事が掲載されていました。

 座りっぱなし勤務の場合、心臓病や糖尿病、それ以外にも乳がんと結腸(大腸)がんのリスクが高まるというものです。

 がんについては、そのメカニズムは解明されていないと書いてありましたが、心臓病と糖尿病についてはおおよそイメージできると思います。
糖尿病の本質は“筋肉病”ともいわれています。あまりにも筋肉が少なく脂肪が多くなると、細胞がブドウ糖を取り込めなくなって血糖値が上がるのです。
歩く習慣が少ない沖縄の人に糖尿病が多いのは必然かもしれません。私も油断はできません。


私は、このあと午後から上海に向かいます。目的はもちろん仕事、現地での実技トレーニングです。後日このブログで報告する予定です。

飛行機はLCCのようですので、空港ターミナルで適度な運動(ウォーキング)ができればと思っています。

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