2015年6月23日火曜日

水をしっかり

こんにちは。昨日は夏至でした。沖縄の場合すでに真夏ですので、「夏に至る」という文字は当てはまりません。それでも、日の暮れるのが遅いということは、なんだか少し得した気分になります。

 36歳のとき、ほぼ夏至に近い時期に、日本最西端の与那国島を訪ねたことがありました。たしかその時は、午後8時になっても明るかったのを覚えています。理屈ではわかっていても、やはり神秘的なひとときでした。
 八重山諸島、与那国島・・・。また、行ってみたいですね。


 またまた中断しましたが、便秘対策の続きです。
便秘にならないように、水分を日々しっかり摂ることも大切です。それは、便が水分不足になることを避けるためです。
そもそも大腸のおもな役割は水分の吸収です。小腸から送り込まれたドロドロの消化物から、大腸を進みながら水分を徐々に吸収して、ほどよい粘度の便として排出させるのです。

ところが、水をあまり飲まない人は、小腸から出てきた段階で水分が少ない状態です。
そこからさらに水分を吸収されると、直腸(大腸の最後の部分)にたどり着いたときには硬い便になっています。これではなかなか排泄できません。
 1日に1,5リットルは水を飲むようにしましょう。夏場や温熱、お風呂などで汗をたくさん出す日には、2リットル以上です。

 一応書き足しておきますと、ここでいう水分はあくまでも水であって、お茶やコーヒー、ビールのことを指してはいません。こういった飲料は利尿作用があるので、結果的に摂取した以上の水分を失ってしまいます。
 大腸が水不足にならないように「水」をしっかり飲みましょう。ただし、一気に大量に飲んでも吸収されませんから、水を常時携帯してチビチビ飲むのが好ましいでしょう。

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